nenemng’s blog

真面目な話が多めになりそうです。誤字脱字、1人称のバラつき、常体敬体の混在は大目にみてください。

【ネタバレ含】君の膵臓をたべたいを見て感涙した話。

先日「君の膵臓を食べたい(通称キミスイ)」を観てきたので、感想(そこそこネタバレあり)を述べる。

 

作品情報

【STORY】

彼女は言った。

「君の膵臓をたべたい」

春。まだ遅咲きの桜が咲いている、4月のこと。

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」は、

病院の待合室で、一冊の文庫本を拾う。

手書きの文字で『共病文庫』と題されたその本は、

天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。

日記の中身を目にした「僕」に、

桜良は自分が膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。

それは、家族と医師以外には病気を隠している彼女にとってただひとり、

秘密を共有する相手ができた瞬間だった。

最期の日が訪れるまで、なるべくこれまでどおりの日常生活を送りながら、やりたいことをやり、精一杯人生を楽しもうとする桜良。

そんな彼女の奔放な行動に振り回され、「僕」の心は少しずつ変化していく。

 

―――それは、「僕」の春の思い出。

女の一生の思い出。

 

https://kimisui-anime.com/

 

 

制作:スタジオヴォルン。知らねえ…。調べてみると「うしおととらと「アイドル事変」(とんでもクソアニメです…)MAPPAと共同で作ってたらしい。

 

声優:

「僕」:高杉真宙。知らねえ…。若手俳優さんらしい。

「山内桜良」:Lynn。はまり役だった。

サブやモブ:藤井ゆきよ内田雄馬福島潤田中敦子三木眞一郎…etc

 

メインキャラを新人に、脇をベテランで固めるよくあるキャスティング。Lynnさんが内田雄馬にたべられないことを切に願っております。

 

 

はじめに

 「君の膵臓をたべたい」

このタイトルを聞いてどういった内容を想像するか。私も本作の主人公「僕」よろしくカニバリズム的なグロテスク作品かと思った。pupaとかいう稀代のカス作品を思い出したな。

 

昨年の実写映画化の際によくこのタイトルを聞いたが、ポスターやCMを見る限りどう考えても、カノ嘘、1週間フレンズ、ストロボ、陽だまりなんかの恋愛もの大好きカップル様や女子高生様向けだろ…と思い、忌避していた。

 

実際アニメ版のキービジュ(↓下記参照)を見ても、私が苦手な君の名は。のようなB級ラブコメものだろ…となっていたが、オタクが結構おススメしてくるので、平日の昼間に1人でふらっと観に行ってきた。

 

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観賞後…

 

普通に泣いた。

正直期待薄だったが、見事にぶっ刺さったので、この感想ブログを書くことにした。

 

 この作品の良さ

この作品の良さはたくさんあるが、絞って3つでまとめる。

 

 

 

 

 

(ここからそこそこのネタバレアリ)

 

 

 

 

 

 

 

①ヒロインの魅力

 

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ヒロインの山内桜良はいわゆる「陽」。男女問わず友達が多く、いつもクラスの輪の中心にいる、笑顔が素敵な女の子。

そんな彼女は、膵臓に大病を患っており、余命が長くない。

魅力的な女性の「死」という悲惨な結末を冒頭でいきなり聞かされるわけだから、過去の彼女の一挙手一投足が辛く思えてしまう。

 

私のような画面の向こうの陰キャですら、彼女の死を悲しく思うのだ。彼女の周りにいるたくさんの友達が病気のことを聞かされていたら、居ても立っても居られないだろう。

自らの病気を他者に告げなかったのは、彼らと普通に接したかった、そして、そうすることで自分の「日常」を壊したくなかった。そういったことを語っていた彼女の心情を想像するだけで胸が締め付けられる思いがした。

 

(人に興味を持たないからこそ病人に対して平然と接することができる)「僕」は唯一「日常」を共有できる相手だから、彼女にとって特別だ、ということも凄くわかる。誰だって1人ぼっちは悲しいもんな…

 

また、彼女が語る「生きる」ことの解釈には素直に感銘を受けた。

 

「生きるってのはね、きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」そう彼女は語る。

 

「他人がいなければ人は『生きている』と実感できない」という一見ありふれたフィロソフィーだが、常に「死」と隣り合わせの彼女が語る「生」の捉え方は心に響いた。

 

ヒロインが魅力的であればあるほど「死」は重く苦しい。でも、そんな彼女の哲学や人生観は死してなお主人公である「僕」や視聴者に植え付けられるであろう。

 

②主人公の成長

 

主人公である「僕」は完全に「陰」。基本的にこの作品のメインのターゲット層はカップルだと思われる。そんな中、平日の昼間から恋愛もの(正確に言えば若干違うが)映画を1人で見てる私は完全に「陰」であるし、「僕」側の人間である。

 

「僕」は、クラスで常に1人。リアルでの人間関係よりも小説の世界に触れている方が楽しい。また、人間関係もすべて頭の中で構築しているという。

 

まぁようするに「リアルでの人間関係よりもアニメのほうがよいですぞフォカヌポウw」というオタク君と本質はあまり変わらない。

 

そんなこんなで自分と近いものを感じる主人公クンに投射してこの作品を見ていた

 

前半は本当にこいつアパシーなのか?と言うレベルにヒトに興味を持っていない。

「流石の俺でももう少しうまいこと接するが…」とイライラする場面もあった。

しかし、中盤終盤へと進むにつれて「陽」であるヒロインと打ち解け合う中で「陽」側の価値観を理解できるようになっていく。

 

そんな彼が劇中で唯一見せた「涙」には本当に心を打たれた。彼の中でヒロインがどれだけ大きな存在となっていたのかについて考えると、気付いたら号泣していた。

周りのカップルは「1人で感動作を見てガチ泣きしている俺」に憐憫の情を抱いて泣いていたのかもしれんが…

 

ヒトに興味を持てなかったし、持とうともしなかった主人公。

こんな冷淡ともいえる彼が、ヒロインと交わる中で、他者に共感共苦できるような人間へと成長していく。どちらかというとこちらを主眼とした映画なのかなと個人的に思った。

 

③本

文学大好きな主人公ということもあって、劇中には名作がチラホラ出てくる。

 

修羅場シーンでは毎回「こころ」が地面や床の上にあったのは正直草だったなw

 

ヒロイン桜良はサンテグジュペリの「星の王子さま」が大好きであると「僕」に語る。

 

実際、桜良の終盤の独白の描写は完全に星の王子さまのそれと全く同じであった。

他にも、主人公の一人称が「僕」であること、桜良の怒り方が、王子さまにどことなく似ていること(星の王子さま序盤において、バラよりも飛行機の修理が大事だと言った「ぼく」に対して王子さまが怒るシーン)にも納得がいく。

 

また、キツネと王子さまの「絆」に関するやりとりは確実に桜良の哲学となっているだろう。そして、王子さまが魂になっても大切なバラに会いに行くというシーンは、桜良は死してなお主人公に寄り添っているというハッピーエンドな解釈にも帰する。

 

キミスイとかいう作品、マジで深いなぁ~。

 

星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま (新潮文庫)

 

 

最後に

この作品を観て心から「生きる」となった。

 

私も主人公同様変わってみますか…

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 

 

 

映画「君の膵臓をたべたい」オフィシャルガイド

映画「君の膵臓をたべたい」オフィシャルガイド

 

 

 

映画「君の膵臓をたべたい」オリジナル・サウンドトラック

映画「君の膵臓をたべたい」オリジナル・サウンドトラック

 

 

 

【紀行文】栃木へ行ってきた話。

長かった関東生活の〆として、先日友人と1泊2日で栃木旅行にいってきた。

 

DAY1

・日光へ

 

「眠い」。

私も友人も前日までインターンに参加していたため、朝7:00東京発の鈍行にゆられながらウトウトしていた。閑散とした車内で朝ごはんがわりのモンスターエナジーリポビタンDをキメ、徐々に脳と体をドーピングしていった。

 

東武に乗ること3時間。ようやく最初の目的地である東武日光駅についた。

今日は3連休初日。関東屈指の観光地というわりにえらく人が少ない。何故なら普通に天気は雨なので。

 

次のバス(だいたい1時間に1本しかないため逃すと悲惨)まではたったの20分。ついて早々汗をかくほどに全速力オタクダッシュをキメ、名店を回った。

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↑上:「さかえや」駅から徒歩13秒。しょっぱさと甘さがフュージョンした揚げゆばが美味。この日は比較的すいていたけど、快晴だった翌日はクソ混んでた。

下:「補陀洛本舗」駅からダッシュで6分。ゆばおにぎりがバケモン。ここはマジで行ってほしい。

 

・いざ奥日光へ

 

次の目的地は奥日光。

奥日光の奥に行こう!w(激サム)(実際気温10度ちょいでクソ寒かった)

 

 

①クマ

突然話は変わるが、私は箱入り息子(引きニートの美化語です)なので普通に非力である。シャトルランでは「nenemngが終わったら俺も終わろ~w」という最低ラインのペースメーカーとされ、握力も多分その辺の女子中高生と変わらないレベルだ。

 

そして、奥日光はツキノワグマ頻出地帯である。

非力であり、臆病者な私はめちゃくちゃクマ対策を講じた。

 

まずはとにかく情報収集。日本で起こった獣害事件の記事を読み、過去数ヶ月の奥日光でのクマ目撃スポットを調べた。

そして、クマともしエンカした時の対策(クマは死体を食べるため、死んだふりをするのはだめ。概して獣は逃げるものを追いかける習性があるため、逃げるのもだめ。実は立ち向かって抵抗するのが、一番生存率が高いこと。など)をしっかりと学んだ。

(マジでこれくらいの熱意をもって普段から勉強してくれや…)

 

クマ対策グッズも持って行った。

 

1近距離戦闘最強アイテム †コンビニ傘†

雨降ってたので。あと「サーバント:セイバー」ぶれてかっこいいので。

 

2マジックアイテム †クマよけの鈴†

高校の修学旅行時知床でシャレで買ったけど、まさか使う時が来るとはなぁ……

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3バイオテロ兵器 †唐辛子スプレー†

よいこは絶対にヒトに向けちゃだめだぞ!

 

最強装備を手に入れたし完全にダーマ神殿で非力な村人LV1から勇者LV99へとジョブチェンジしたなw

また、今回の連番はオタクのくせにケンシロウばりに鍛えているため、非常に心強い。今夜の飯は狩猟(と)れたてのクマ肉だな~wと息巻いていた。

 

 

②湯滝

まぁそんなつまらない話をしている間に湯滝という場所についた。大阪の箕面の滝(ベルギーの小便小僧のションベンばりにショボい滝です)に見慣れていた俺はいきなり度肝を抜かれた。

 

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↑湯滝の前にある「湯滝レストハウス」で食った鮎の塩焼き。これがまぁ~たうまい!鮎は普段なかなか食わないし、7億いいねだったな。

 

 

③戦場ヶ原

 

ここから戦場ヶ原で2時間ほどのハイキングである。

 

(シ-------------------------------------------ン)

 

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しとしとと雨が降りしきり、ひとっ子一人としていない奥日光は、20余年都会暮らしの私にとってはまさに非日常。まさに感無量。

同時に「ここクマ絶対でるわ。てか出ないとおかしいだろ…」という恐怖心にもかられた。ビビりな私は静寂を切り裂くようにリンリンリンリンと鈴を鳴らし続けた。

 

歩くこと1時間。鈴の効果もあったのか森林地帯をクマとエンカすることなく抜けた。

 

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キタキタキタキタキタキタキタキタwwwwwwwwww

突如として視界が開け眼前に広がる草原。バチバチに高まった。

 

戦場ヶ原ひたぎだな~w」と連番も絶叫していた。私は戯言や刀などはかじってたけど、逆張って物語シリーズは一切見てないから普通にボコボコにされたな。

 

 

華厳の滝

 

その後、竜頭の滝や中禅寺湖クルージングを経て(雨のせいで全然きれいな写真撮れなかったのでカット)華厳の滝についた。

 

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エレベーターで100mの地点ほど降り、滝観賞。日本三大瀑布というだけあって圧巻の水量。気おされた。実際観瀑台は滝からかなり離れていたが、普通に水しぶき?(水蒸気?)が立ち込めていた。

 

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↑クッッッッッソ寒かったので、「つみっこ」というお店ですいとんを食べたがマジで心身ともに温まった。飢餓状態に陥った時にスジャータから乳粥のほどこしを受けた時の釈迦ばりの悟りを開いた。

 

 

 ⑤帰路へ

暗くなってきたので中禅寺湖散策を終え、さっさと日光駅から1kmほどにある宿(ロッヂ)に向かった。一般的なビジネスホテルもいいが、こういった畳の和室に止まるのはやはり「田舎の旅」感があっていい。

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地ビールの、いちごビールや「いろは」なんかを飲みながら己の人生観や将来について夜が更けるまで語り合ったのもまた一興であった。

 

 

Day2

 

「デレッデッデッデッデッデッデッデン」

10000000000000000000000dBのけたたましいアラーム音で6:00に叩き起こされた。

 

眠い目をこすりながら日光駅のバスへと向かう。

 

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本日は快晴。昨日の陰鬱な雰囲気とはうってかわって市街の風景もビビるぐらいエモかった。

 

①足尾

 

2日目最初の場所は足尾。かの有名な足尾銅山鉱毒事件が起きた場所である。

パンピーは鬼怒川で温泉としけこむんだろうが、ここは斜に構えた。

 

かつては宇都宮に次いで2番目に大きかった町、足尾。しかし銅山閉山に伴い人口は全盛期の1割ほどの3000人しか住んでいないらしい。実際、足尾行きのバスは私と友人しか乗っていなかったし、わたらせ渓谷鉄道も貸し切り状態だった。

 

さびれた街をテクテク歩いていると足尾銅山についた。

 

 

感想として、ぶっちゃけ想像してた数倍良かった。

ロッコで銅山内に入る。その後、天井が低く、そこかしこから水が滴り落ちる坑道を歩く。

「つい数十年前まではここで鉱山労働者たちが働いていた…」歴史に思いを馳せながら約20分の洞内散策を楽しんだ。

 

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しかし、足尾はマジで銅山以外には何もない。さらにバスは3時間に1本…。

何かうまい店や、他の観光スポットがないとここが栄えるのは難しいかも知れない…。が、人口減少の進む町で町おこしをするのは難しいだろう。「過疎化」という現代の社会問題をヒシヒシと感じた。

 

まぁとくにやることもないのでボケーっとしりとりを2時間ぐらいして時間をつぶした。

ようやく乗り込んだバスで日光東照宮近くまで戻ったが、まぁ~天気もいいせいかユニバなみに混んでる。拝観料と時間を惜しみ、勇気の切断。

いや、日光来て、東照宮を見ざる🙈なツーリスト、俺ら以外におる?w

 

まぁそんなこんなで日光を後にし、JRで1時間ほどの距離にある宇都宮へと移った。

 

②宇都宮

 

何にもねぇ…。水戸、前橋、宇都宮、岐阜、富山、長崎、熊本といったそこそこでかいねんけどまったくもってみるとこないっていうアレな…。

 

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↑と言いながら、宇都宮タワーや栃木県庁で激エモピクチャーを撮った。

 

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↑餃子屋2軒はしご。

上:食べログ宇都宮1位の「正嗣」は普通過ぎて個人的に余り刺さらなかった。

下:一方「青源」のネギ味噌焼き餃子はぶっ刺さった。

 

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↑〆のカクテル。宇都宮はカクテルのまちと言われるほどカクテル屋が多い。

今回は「パイプのけむり」にお邪魔した。オリジナルカクテル(酔ってて何が入ってるか全部忘れた…)に舌鼓を打ち、関東ラストナイトを楽しんだ。

 

(打つのいやになってきたのでDay2は簡潔にまとめてしまった。宇都宮だけにW)

 

 

その後ほろ酔いのまま宇都宮からやまびこで東京に帰り、終電のぞみで大阪へ…

 

2日という短い時間ではあったが、かなり回れた。今度は那須高原行って鬼怒川でゆっくり温泉につかるのもありだな~w

 

 

・終わりに

私の1ヶ月弱の関東生活が終わり、実質大学生活最後の夏休みも終わった。

 

振り返ってみればあっというまだったけど、まぁ自分なりに満喫できたしよかった。

 

楽しかったたくさんの思い出を糧に、将来に向かって一歩一歩進んでいきますか。

2週間編集記者のインタ◎ンシ◎プに参加してきた話

を詳細に書こうと思っていたが、軽くワードに書きなぐったら面接で4200字、Day1で4000字となってしまったので、恐らくすべての日程を書き記すと30000字を超える論文になってしまう。

流石に面倒なので、草案はお蔵入りとし、以下簡潔にまとめる。

 

 

去る9月第1週・2週、東京で某誌の編集記者インタ◎ンシ◎プに参加してきた。

父が数十年間、そして私もかれこれ1年半欠かさずに読んでいるということで思い入れの深い雑誌であったため、本当に楽しみであった。

 

 

 

感想として、とにかく毎日が新鮮だった。

 

記事のキャプション作成や編集補助をした。

分かってはいたが非常に難しい。自分のセンスとスキルの無さを嘆いた。

 

初日に名刺を渡されて以降、毎日たくさんの人と会った。

「アポさえとれば名刺1枚でたくさんの人と会えるのが記者という仕事の魅力」を肌で実感した。

 

パネルディスカッションの設営と運営なんかもした。

「記者の仕事は本当に多岐にわたるんだな…」と驚嘆した。

 

記者の方々と酒を飲みかわしながら色んな話をした。

自分の数十倍頭の回転の速い人との話は本当に刺激的であった。

 

 

 

 

今回インターシップに参加して、貴社と貴誌の魅力を再確認できたし、自分の足りない部分を認識することができた。

ただ楽しいで終わるだけじゃなく、自分の方向性を決める一助にもなる、そんなかけがえのない2週間であった。

 

 

改めて貴社様、誠にありがとうございました。

半年間研鑽を積み、もう1度貴社の門戸を叩かせていただきます。

 

 

 

 

 

◎◎村の宿でのTragedy。

今回の◎◎村イソタソ(見てない人は下記リンクから見てね)で一番キツかったのは、宿(寮)での生活な気がするので、外伝として以下述べる。

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DAY1

なんだかんだ言いながらも初日の業務もつつがなく終わり、疲労コンパイルであった私は、本日から5日間を過ごすこととなる寮へと着いた。

 

分かってはいたが、築60年。古い。ボロイ。汚い。

まぁ1泊500円とかいう西◎のド◎タプライスなのでまぁおけまる水産か…。

 

しかし、問題は突然訪れた…

 

「ひとっ風呂浴びっぞーいw」と共同浴室に向かってから「あるはずのものがない」という違和感を抱く。そう、シャンプー・ボディソープ・タオル・バスタオル・ドライヤー何もかもがないのである。舐めていた。格安カプセルホテルですら基本タオルとかシャンプーはあるし、無くても別途課金で借りられるだろwと高をくくっていたのだ。

 

「寮」とはあくまで様々なものを持って来て長期滞在するのが前提の場所である。そんなサービスやってるわけがねぇ…筆者、だだっ広い浴槽を前にフルチンで茫然自失。

 

幸い誰もいなかったので、軽くシャワーを浴び、ビシャビシャのまま服を着、一目散に自室へと帰った。

 

問題は続く…

 

いやWi-FiとんでへんやないかーーーーーーいWネット依存症の筆者、再び絶望。

 

いやマジで風呂は何にもなければ、部屋に帰っても書を読むか寝る以外にすることがないってヤバいな。完全に明治時代の高等遊民となった。

 

DAY2

早朝に地震。震度2であったが、古すぎて轟音が鳴り響く。

割とマジで身の危険を感じる。

一刻もはやく実家に帰りたよい…ママ…。

 

DAY3

私には確かにバスで駅前のイオンまで行き、最低限のアメニティを買うという選択肢があった。しかしそれはできなかった。何故なら私は金に汚い都道府県ランキング5億年連続1位の大阪府なのである。そう、半額シールのついていない食品を一切カートに入れず、極限まで生活費を削ることに命をかける大阪府民なのである。

 

また、私は過去何度も述べてきたがオタクである。オタクという社会の底辺は推しコンテンツ以外には一切お金をかけず、遠征時の足は青春18きっぷや人権剥奪奴隷船(大阪→東京2kバス)、宿はマック泊や野宿なんていうのはザラである。

 

そう、「大阪のオタク」である俺は、たかが数千円のコストをケチって平成人をやめたのだ。

 

しかし、人間は意外と強いし賢い生き物である。

流石にタオルないのはヤバいと思い、その日使用した白Tシャツで体を拭いた。髪の毛も体もお湯だけで流し、髪は自然乾燥。(こんなことしてるからハゲるんだ…。)

もちろん他の利用者の迷惑にならないように入口に一番近いシャワーだけを使用し浴槽には一度もつからなかった。匂いに関しても香水でごまかした。

「いやこれなんとかなるわ!w!w」

 

また「暇」ということに関しても、「暇」という感情が起こった瞬間に床につくという作戦でやり過ごした。結果22:00就寝5:00起床とかいうウルトラ健康ジジイができあがった。

 

DAY4

順調にいくかと思われた寮生活に暗雲たちこめる…

 

夜、衣服のストックが切れ始め、洗濯をしようと思い立った。

しかし、俺は思い出した。そういや俺洗濯やったの小学2年の家庭科の授業の宿題でオカンとやったぶりだ。

いやまぁでも洗濯ぐらいサルでも出来るわなwと高をくくり、洗濯機のある部屋へと向かった。

「ほーん。水量とか選ぶボタンがあるのか。まぁ大は小を兼ねるだろうし、1番多いのでいいんじゃね?」

 

3日分の衣類、正直大した量ではない。にもかかわらず、一番多い水量を選んだ。

普通に考えたら間違っているとわかるのだが、20超えても実家暮らしワイ、親に頼りすぎて家事スキルが0なのだ。

 

(1時間後)

 

「脱水されてない?」そう衣類がビショビショ。しかも汚れが溶けた汚水にずっと浸かっている。マジでやばい。結局素手で水洗いしたあと絞りに絞って、部屋で干した。

 

が当然日の差さない部屋でドライヤーもない生乾き衣類達は悪臭を放ち始める…。

 

悪臭たちこめる中、暗い部屋の隅で1人体育座りしながら「俺は洗濯すらできない、サル未満のホモサピエンスなのか…」という自責の念に押しつぶされそうになる。

 

生き地獄。

 

DAY5

 

解放。

 

結論

当たり前のことが当たり前に出来ないとき、人は不自由を感じながらもなんとかしていく生き物であるということを身をもって経験した。

あと、マジで最低限の家事スキルは身につけておいた方がいい。これはマジで。

◎◎村までイソタソシツプに行ってきた話。

8月最終週、◎◎村の原◎◎施設にイソタソ生として行ってきたので、綴っていきたい。(以下適宜サーチ除けで◎を使っている。)

 

1.◎◎村

 原◎◎◎電安全神話が3.◎1で崩れ去って以降、「原◎力」そのものに恐怖感を抱く国民は(私を含め)明らかに増えた。今回のイ◎タ◎ン先がある◎◎村でも、過去に臨◎事故を起こしたことはあまりにも有名である。

 

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↑実際、この村の名前を打つと「日本でもっとも危険な村」という画像がトップに出る。

 

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↑共◎党の方針「反原発」もこちらでは現実味を帯びる…

 

「行くことは怖くはなかったのか?」

怖い。当たり前だ。原◎◎や放◎◎には余りにも縁遠い人生を送ってきたのだ。未知のものに対して言い知れぬ恐怖を抱くのは人間の性である。

しかし、3万人を超える人々が暮らし、数千人もの研究者たちが過ごしているのもまた事実。百聞は一見に如かず。好奇心に突き動かされ気づいたら来てた。

 

茨城県の県庁所在地水戸から電車で20分弱の距離に◎◎村はある。何となく県北にあるイメージだったので、そんな近いんだと普通に驚いた。

 

駅を降りて気づく「ここ、田舎やわ。」

そう、私が考える田舎構成要件「①駅近にイオンがある②イオン以外は何もない③バスの本数が1時間に1本かそれ以下の水準④圧倒的車社会」を全て満たしていたのだ。

 

また、正直完全に原◎力に支えられている村なので、見るべき観光スポットなどは皆無である。

まぁ数少ない推しポイントとしては、海辺の街というだけあって死ぬほど美味い海鮮かな。

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2.志望動機

「いやそもそもなんで文系のくせにゴリゴリの理系向けの施設のイソタソ申し込んだん?」

至極真っ当な疑問である。

 

口では「原◎◎行政に興味を持っていて~」「職員の皆様の働き方に関心を抱いて~」なんとでも言えるだろうが、やはり浮ついてしまう。まぁつまるところ前記の通り「好奇心」につきるんだろうな。

 

そもそも◎◎村に用なんてないから、この機会を逃せば多分一生行くことはない。

そして、その道に進まない限り、恐らく原◎◎関連施設など、見る機会はほぼ皆無だろう。そもそもそんなに開放していないだろうし、概して海辺の辺鄙な場所にあり、(私は都会在住のため)なかなか行こうとも思えない。もしかしたら一生で最後かもしれないんだし、時間のある今のうちに見ておいても損はないだろというのが素直な志望動機である。

 

3.本編

DAY1

1.施設へ

「アチアチすぎん?」気温35度、スーツ、12kgはあるクソデカキャリーバッグをゴロゴロ押しながら、マジで絶望していた。そして、前述の田舎あるある「バスの本数は1時間に1本以下」に苦しめられ、集合時間の40分前についてしまった。近くのコンビニで一生立ち読みして時間をつぶしているとやっと集合時間になった。

 

2.施設に入ったよ

「クソデカか?」心の中の俺の第一声。でかすぎる。なんか320万㎡はあるらしい。

そして、やはりセキュリティチェックは厳重。「まぁMAPPA制作ノイタミナ枠の秀作『残響のテロル』ならそれでも放射性物質盗まれてたけどな」みたいなつまらんことを思ってたら、本日のインタ◎ンが始まった。

 

3.座学

いきなり自己紹介プレゼンテーション。しかし、今回は事前にパワポを作っておいたため、そこそこ上手くいった。(ゴ◎ウリ新聞の時は滑ったけどな…)

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その後は職員が入れ替わり立ち代わりで原◎◎施設の概要や業務内容についての話。機密事項に抵触する可能性があるため、詳述は避けるが…

発電の仕組み等の話では専門的な化学の話が多く「ハドロンニュートリノラドングレイ…」文系だから脳内臨◎事故起こして普通に魂漏れた。

 

今日1番感じたのは「思ってた以上に原◎力って斜陽産業なのか。」ということ。

浅学ゆえ、私は原◎力について「日本の高度経済成長期を支えた花形産業」というイメージが強く、仮にいくら逆風があったとしても、依然として根強い人気を誇っているだろうと思っていたのだ。しかしながら第三次産業へのサイクルのチェンジ、福島事故以降の国民感情など種々の要因により、原◎◎人材が少なくなっているそうだ。そして、そういった人材が減ると、当然大学で教えられる教員の数が減り、学びたいと思う生徒の数も減るため、結果として原◎◎の関連の学科をおいていない大学も最近は多いらしい。ほーん。

 

DAY2

私は事務職のイソタソシツプに申し込んでいた。理系職は放◎◎を扱った実習を毎日のようにやるらしいが、流石に何の知識もねぇ俺が申し込んでもやることないわなと。

 

座学やら事務作業やらくさんのことをやったが、今まで得た様々な知識をアウトプットできたのが個人的には収穫だった。

情報セキュリティについての分野では、急ごしらえで受けたiパスが役立ち、減価償却等の施設内の固定資産についてはFPで、そして種々の挨拶メールや公文書の作成体験、電話対応では秘書検定が活かされた。また、曲がりなりにもかれこれ2年半法学部に在籍しているだけあって、関連法案なんかを読む講義では抵抗なくスラスラと頭に入ってきた。

 

「これ進研ゼミでやったところだ!w!w」既知の事項が出るたびに心の中で絶叫し、周りのインターン生にマウント取りながら満面のキモオッタスマイルを浮かべながらニチャニチャしていた。(こんなことしているからナオンがよりついてこない)(ナオンとかいう言葉を使うのは陰キャだけらしい…)

 

DAY3

いよいよ折り返し地点。寮での健康生活で意外と疲れがたまっていない。

この日は普通に放◎◎実習をやった。まぁ~楽しかったけど、これまた機密事項っぽいので何にもかけない。残念。

 

実習後放◎◎に関する講義。原◎◎関連施設だけに、結構しっかりやってくれた。

立場上「原◎力」や「放◎線」は使い方さえ間違えなければ、そこまで危険なものではないという方向性に持っていきたいんだろうなという意向が透けた講義ではあった。

まぁ確証バイアスに陥り、ソースのないデータで鬼の首を取ったようかのようにインターネットやクソデカ街宣車で声高にシュプレヒコールをあげる「理性を欠いた」反原発派無職㌠よりはよっぽど説得力があったけども。

(こんなこと書きましたが筆者は別に原◎に対して政治的なオピニオンはございません…)

 

まぁなんにせよ、放◎◎に対するしっかりとした知識は身についたし、よかったな。

 

放射線を科学的に理解する 基礎からわかる東大教養の講義

放射線を科学的に理解する 基礎からわかる東大教養の講義

 

DAY4

施設見学と内職。

施設見学では広大な敷地を車でドライブしたり、原◎◎施設や、テ◎対策施設に実際に入ったりもした。こういうのはバチバチに高まってしまう。男の子なので。

 

ひととおり終わった後は内職。

来年のイ◎タ◎ン生募集ポスターを一生作ってた。中高のとき一生美術2だったからセンス無さ過ぎてマジでボコボコにされた。

DAY5

プレゼン地球。

今までやってきたことの感想とかを職員の方々の前で発表。

16枚の珠玉のスライド作ったうえ、D◎社長ばりにベラベしゃべり続けて、マジで周りのインターン生をボコボコにしてやったw

 

レペゼン

レペゼン

 

 

4.結論

インタ◎ンシップの内容としては、まずまず。

 

微妙だった点

・私は大学の講義に出ることができない社会不適合者なので、座学が多いと本当に辛く感じてしまう。

・前記に書いた業務内容からも明らかに、正直新しく学んだことはそんなに多くない。

・分かってはいたが、理系でしか付加価値をだせない施設であったと痛感。

・宿での生活がやべえ(自招危難やけども…)

nenemng.hatenablog.com

良かった点

・座学や事務職業務では、知識のアウトプットが出来た。

・普段見ることのできない施設を案内してくれたり、中々体験できない放◎◎の実験なんかもできた。

・放◎◎に対するしっかりとした知識を得ることができた。

・◎◎村のグルメも堪能できた。

 

 

職場の雰囲気についてだが、正直向上心が高い人はそう多くない(大変失礼)が、全体的に優しい人は多かった。

高給取りであったが、激務すぎて辞めてここにきたとおっしゃっていた方もいた。

 

「『地位』『名声』『高収入』のために、残りの数十年間、馬車馬のように働きたいか?」と尋ねられたら、確かにかなり考えてしまうかもしれない…

田舎で心優しい人たちに囲まれながら、ホワイトな職場でスローな生活を送るのも、将来の選択肢の1つとしてはかなりアリな気もした。

 

今後どういったキャリアパスを描いていくのかについても非常に考えさせられた1週間であった。

 

【紀行文】「大洗」という名のユートピア。

関東生活2週目にてようやくまとまった時間をとれたので、本ブログ開設以来初の紀行文をしたためる。(前半はオタクトークが多いので、興味のない人は読み飛ばしてね!)

 

初の紀行文の舞台は茨城県の「大洗町」。言わずと知れた大ヒットアニメ作品ガールズアンドパンツァー(通称:ガルパン)の聖地である。

2012年のアニメ公開時はそこまで話題にならなかったが、映画公開以降爆発的にヒットし、舞台となった「大洗」はいちやく脚光を浴びるようになった。

 

私が大洗を訪れるのは2回目であり、今回は前回いけなかった場所を純粋に観光しようというのがテーマである。

 

・第1回目来訪時(過去編)

 

2年前、大学1年生だった私は、「オタクの盆」ことコミックマーケットに参加していた。

私は概して企業の初日・エロ同人の3日目*1を重視し、2日目は割と流すという戦略をとっていた。

 

C90*2の2日目も相互ファンネル*3を組んでいた連番と合流し、正午過ぎには逆三角*4を後にした。

 

「明日のガルパン*5の前に今から大洗いかん?」私は突然そういった。

東京に宿をとっており、大洗まで往復4時間かかるというのにマジでアホーシャ*6である。

 

「アリアリの島田愛里寿!w*7」しかし連番もアホであった…

 

その後、急いで特急をとったが、帰省ラッシュで満員。ピンチケ*8ぶって、床の上に座り込み決めた。

 

そうこうしている間に大洗に着いた。抱いた感想は「街中ガルパン一色でワーロタw」見渡す限りガルパンガルパンガルパン。ありとあらゆる店にガルパンコラボグッズが置いてある。

 

大洗「町」という割には広く、全ては回れないと確信した我々は1つの目標を立てた。「街中にあるガルパンのキャラの看板を全て写真におさめて帰る」というものである。これが結構キツイ。(数十もの看板が偏在しているのだ…)

自転車を借りて、炎天下の中数時間こぎ続けた。

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↑いや連番の「「「オタク」」」感…やばない…?

 

最終的に95%ぐらいは成し遂げたが、既に日は落ち、純粋な大洗観光までは手が届かなかった…(当然)

地元の人との触れ合いに温かさを感じ、そしてのどかな雰囲気の街並みにどこかノスタルジックな気分をいだいたまま、泣く泣く初大洗を後にした。

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ガルパンのオタクは絶対に栗崎屋の「戦車寿司」を食うべし。いやガルパンのオタク以外も食うべし。普通に美味いし映えるので。

 

・2回目の来訪(現在編)

 

という長々とした過去編から2年。

去る8月26日、某所でのインターンで近くをよる機会があったため、久々に大洗を訪れた。

 

今回の目標は、前回ほぼ見られなかった「海沿い」(ガルパンの立て看板はほとんど市街地にあったため)を中心に観光することである。

というコンセプトを立てた私だが、今回も後のスケジュール上4時間しかいられなかったため、爆速で回ることになった。

以下数時間で最低限大洗を楽しみ尽くしたい!という人には参考になるかもしれない、「大洗時短観光」を記す。

 

大洗時短観光

①大洗タワー

市街地の中心にある綺麗なタワー。スカイツリー、東京タワーと合わせて日本三大名タワーにも数えられる。(嘘松)

展望台もあり、中にはガルパングッズが所狭しと並べられているが、前回行ったため今回はタワー内に入るのはパスした。

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②ランチ(かぁちゃんの店・かねふくめんたいパーク)

 

ガルパンコラボメニューのある店に行くか迷ったが、今回は単純に観光ということで大洗屈指の名店をチョイスした。

 

・かぁちゃんの店

超人気店。土日なら数十人並ぶのがデフォらしいが、回転率がめちゃくちゃいいため、25分ぐらいで入れた。お昼時を外せばもうちょい早いかも。

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生シラス丼。控えめに言って「神」。

 

・かねふくめんたいパーク

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↑博多のイメージが強いかねふくだが、大洗にも工場がある。できたての明太子が1/2本ぐらい入ってるクソデカおにぎりがマーーーーーーージでうまかばいw

 

大洗磯前神社

ここは絶対に外せないね。ガルパンの聖地としても有名。

 

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私的結婚したい女性声優ランキング第1位茅野愛衣さん

素直に好きです…結婚してください……。

 

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↑階段を下りた先は知る人ぞ知る激エモスポット。

 

④大洗アクアパーク

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水族館や動物園が大好きだから(←ここ女の子ウケ狙いポイント)、初来訪に感激。

クソデカマンボウや、夏季限定プロジェクションマッピング、激カワのエトピリカはまぁ~~高まった。

しかし、例のごとくぼっちなので、1時間でそさくさと退散。

 

このブログを見た女の子、コメントでの水族館デートのお誘いやTwitterでのエッチなDM、どしどしお待ちしております。

 

その後、那珂湊から水戸へと帰った。

 

・まとめ。

私はガルパンという作品に触れてから「大洗」という地名を知った。多分関東圏以外のオタクはそういう人が多いんじゃないだろうか?

 

「オタクは経済を回している」この言葉はよくオタクを馬鹿にする侮蔑的な表現として用いられる。しかし、私は、多少なりともオタクは地方の経済を回していると思うし、少なくとも、多少の宣伝にはなっていると考えている。

ラブライブサンシャインの「内浦」、花咲くいろはの「湯涌温泉」なんかはその成功例である。

 

思うに、その土地を知る過程など関係ないのではないか?

好きなアニメを見ながら「この作品世界観がバケモンだな。○○って場所が聖地なのか。今度行きますかw」と思い立ち、その地を訪れる。登場人物の心情に思いを馳せているうちに、今度は全く知らなかったその土地まで好きになっていく。それでいいじゃないか。まったくもって恥じることではない。

 

ガルパンという作品に出会えたこと、そしてガルパンという作品を通して大洗という素敵な町を知れたことに感謝して筆を置きたい。

 

 

 

 

*1:コミックマーケットは3日にわかれて開催されており、毎日違うジャンルのサークルが出店する。また、同人だけではなく、様々な企業が限定グッズを販売するブースもある。3日目は概して男性向けのジャンルのサークルが多いため、筆者は3日目をエロ同人に、初日は企業ブースに主眼を置いている。

*2:コミックマーケット90のこと。2016年の夏コミである。

*3:一人では到底回りきれないサークルや企業を分担して購入する仲間や構成員のこと。機動戦士ガンダムシリーズに登場する兵器から名を取っている。

*4:コミケの会場である東京ビッグサイトを形状からこう呼ぶ。

*5:ホール内には机が囲うように配置されており、それを島(しま)と呼ぶ。またジャンル毎にスペースが分かれているため、しばしば作品やジャンルと組み合わせて呼ばれる。(例:アイマス島、評論島など) ガルパンは2日目が主流だが、3日目にも出すところは出す。

*6:私の推しメンであるところのカチューシャたむが主人公西住みほさんのことを「ミホーシャ」と呼ぶところから文字っている。

*7:島田流戦車道師範・島田千代の一人娘。 13歳だが飛び級しており、大学生である。誕生日は10月24日。 優れた指揮統率能力を持ち、日本戦車道連盟・大学選抜チームでは本隊長を務める。合法ロリ最高!w

*8:色々な意味があるが、ここでは「マナーの悪いオタク」ぐらいの意味である。

蒙古タンメン中本カルボナーラが美味すぎて絶頂した話。【料理】

こんにちは。2日連続で料理(といえるほどのものではない)ブログを書いている料理男子nenemngです。

 

本日は蒙古タンメン中本カップ麺を使ったカルボナーラの作り方について書いていきます。(3億番煎じ)

が、あと16分で家を出て東京に向かわなければならないため、死ぬほど簡潔にまとめます。(←ブログ書いてる場合か…?)

 

・材料

オリーブオイル適量(nene'sキッチン)

蒙古タンメン中本カップ麺(これがないとできないです)

ネギ(任意)

チェダーチーズ(ドロみを出すならこれが1番。量は任意)

生卵(インスタ映え用)

 

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・手順

①中本カップ麺を作る。

普通に作ってください。(湯をいれてからの時間は3分ぐらいでいいかも)

出来上がったらネギと付属のタレをぶち込んでかき混ぜましょう。

 

②水気が無くなるまで加熱する。

オリーブオイルを入れて熱しておいたフライパンに、カップ麺とチーズをぶちこみます。(すでに美味そう)

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③盛り付ける。

 インスタグラムのいいね稼ぎの数のために心血を注いで盛り付けましょう。

「#お洒落さんとつながりたい」「#JK」「#insta_japan」などのいいね稼ぎタグも忘れずに。

 

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感想

いや美味すぎるやろ。

2018年8月25日日蒙伊三国同盟爆誕_________________。

加熱でやわらかくなった麺にドロドロのチーズが絡まり合ってバケモンみたいな美味さになってる。まぁ~一口食った瞬間脳みそまでとろけ落ちて鼻から出てきたし、マジで日本人の誇りを捨てて主食をコメから蒙古タンメン中本カルボナーラに変えた。

 

みんなも是非食べてみてくださいね!(オチ考える時間なし)

 

追伸

冒頭でも述べました通り、インタ◎ンのため3週間ほど東京(トンキン)に出兵してまいりますので、更新の頻度が落ちます。ご了承くださいませ。

 

関西人(にしんちゅ)の民よ、さらば!

 

 

雪印チェダースライスチーズ30枚 420g

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